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FUTON-STYLEを東京国際家具見本市で発表 2005/11/22

2005.11.22|お知らせ

 11月22日~25日に東京ビッグサイトで開催された2005東京国際家具見本市へ 「FUTON-STYLEによるトータルベッドルームファニチャー」 を出品し、多くの来場者やマスコミ等から注目を集めた。
 商品の開発は、家具メーカーだけでなく市内の異業種とも連携を図りながら取り組み、ふとんベッドに湿度センサーを取り付け、内蔵の換気ファンを回して湿気を逃がす構造を新開発した。また、ワンルームマンション用に寝室とリビングなどを間仕切るための家具も開発され、今回、金具は暫定的なものを取り付けて出品したが、来年2月頃にはリョービ㈱の協力により専用金具が完成する。
 展示会へは3社がコンセプトの異なる3タイプのベッドルームを展開し、また、来年度ニューヨーク出展も視野に入れ何れも 「和心」 をデザインテーマに取り入れた。
 佐々木木工㈱は、和紙調パネルや和紙張りにUV塗装を施し、新しい和の表現をテーマに 「NAGOMI」 シリーズ10アイテムを出品。松岡家具製造㈱は、チーク材に黒檀を組合わせ、日本の特徴的なデザイン 「格子」 を取り入れてジャパニーズモダンのイメージで全体を統一した。また、㈱松創は、高級感のあるベッドとテレビボードを出展し、日本の伝統技法である漆の溜め塗りに布目をアレンジして表情にアクセントを付けた。
 当ブース内は常に多くの来場者で混雑し、4日間で約12,000名がブースに立ち寄った。また、テレビ取材を受けるなど多くのマスコミにも取り上げられた。

ベッドルーム家具佐々木木工

ベッドルーム松岡家具製造

テレビボード松創